タナクラクレイは、日本では唯一福島県棚倉町の地層でしか採取されないミネラル成分が濃縮した古代海泥(クレイ)です。このあたりの田町は凶作知らずでタナクラクレイと呼ばれる前までは「魔法の土」と呼ばれ、土に混ぜることで作物のできが良くなることから土壌改良剤として売られていました。

 

数千万年前に海だった地帯で、貝や海藻、プランクトンなどが時間をかけて分解や代謝、再合成を繰り返し、海底だった地層が地殻変動によって時間を掛けて地表に露出、隆起し山になります。

 

そして、その山で作業してた女性の手がすべすべになっていることに気づき、美容効果があることがわかったそうです。世界でもこの場所でしか採取できない貴重な天然資源なのです。

 

魔法の土「タナクラクレイ」の凄さと魅力

 

超微粒子サイズだから、毛穴の奥まで入り込む!

 

通常目立たない毛穴でも大きさは0.1~0.2ミリメートル程あると言われています。タナクラクレイの粒子のサイズは0.02~0.03mm程度の超微粒子なので、毛穴の奥まで入り込むことができるのです。

 

備長炭よりも多孔質だから、細かい汚れも絡め取ってくれる

 

タナクラクレイの粒子表面は、備長炭と比べて数十倍もの多孔質構造の為、優れた吸着性・吸収性で毛穴の奥の細かい老廃物や古い角質を絡め取ることができるのです。

 

59種類以上のミネラルで肌に潤いと栄養がたっぷり
ヨーロッパ産の海泥に比べて、天然ミネラルが多く含まれています。その数は59種類以上。肌にたっぷりの栄養と潤いを与えてくれます。

 

ヨーロッパでのエステでも愛用されている

 

タナクラクレイはヨーロッパ酸の海泥に比べて、超微粒子で多孔質な上に天然ミネラルの種類が多いため、エステの本場であるフランスやヨーロッパでもタラソテラピーエステでもわざわざ輸入してクレイパックとして利用されるほどなんです。魅力の詰まったリッチなクレイはまさに魔法の土といっても差し支えないでしょう。その美容効果は日本のみならず世界中で注目されているんですね。

 

クレイC-Iソープを使用した洗顔のしかた

 

間違った洗顔で毛穴汚れが詰まってしまうと、どんな贅沢なケアをしても台無しです。それと同じように正常にターンオーバーができずに古い角質が残っていてもスキンケアは肌の奥まで浸透しません。正しい洗顔方法をマスターして、化粧品が持つ力を最大限に引き出せるようにしましょう。

 

手をよく洗ってからぬるま湯で顔を濡らします。

 

専属のネットの中にクレイC-Iソープを入れます。くるくる擦りながら空気を入れるように泡立てて、泡が出てきたらネットからクレイC-Iソープを取り出して、できた泡とネットだけで再度空気を入れるように泡立てます。少量の水を足して、泡の密度を調整し、ふわふわのきめ細かいクリーミな泡が出来たら、ネットから泡を絞り出します。

 

皮脂の多いTゾーンから泡を乗せ、ころがすようになじませながら洗います。その後は顎や頬のUゾーンに泡をころがして円を描くように優しくなじませていきます。最後は顔全体を泡で包み込むようにして、常に手と顔の間には泡がある状態でなじませます。

 

ぬるま湯で丁寧に洗い流します。このときに擦らないように注意しながらすすぎ残しのないようにすすぎます。